Mirai-Compass 使い方ガイド

収入・支出・資産残高を一目で把握。初めてでも5分でシミュレーションできます。

📚 目次

⚡ クイックスタート(3分)

1
基本情報を入力

「お名前」「年齢」「現預金残高」を入力します。家族構成はあとからでもOKです。

2
収入と生活費を設定

「初年度年収」「年収上昇率」「退職年齢」「退職金」「毎月の生活費」「物価上昇率」を入力します。

初年度年収を空欄のままにすると自動で 0 に補正されます。
3
必要なら住まい・教育・将来プラン・金融資産を追加

賃貸・ローン、子どもの教育費、車や旅行などの定期支出、つみたてNISA等の積立を設定できます。

4
「シミュレーション実行」

グラフと年度別収支表が生成されます。取り崩し赤字 があれば対策を検討しましょう。

5
ズーム・確認・印刷

スマホはピンチ、PCはホイール/ドラッグで拡大縮小。必要に応じて印刷や必要保障額も確認できます。

📝 入力ガイド

👤 基本情報

  • お名前・年齢…家族構成の「本人」と同期します
  • 現預金残高…今ある手元資金(万円)

💼 収入(本人/配偶者)

  • 初年度年収・上昇率・退職年齢・退職金
  • 収入カスタム…年齢ごとに給与を手動入力。「自動補正」で空欄を推定補完
  • 空欄は0で固定…チェックすると自動補正で埋めません

🏡 住まい

  • 賃貸…居住期間の家賃(月)
  • 持家(ローン)…返済期間と居住期間を分けて設定、維持費(月)も指定
  • 不要な行は「削除」できます

🎓 教育資金

  • 子どもごとに現在年齢と各学段の年額(万円)
  • 「その他」に習い事などの年額を設定

📅 将来プラン

  • 車、旅行、リフォームなどの一時/定期支出
  • 繰り返し…毎年/5年/10年を選択、終了年齢まで自動展開

📈 金融資産

  • つみたてNISA / iDeCo / 投資信託など最大5商品
  • 「名称」は必須。積立の年額と想定利回り(年率%)を設定
税・社保の扱い
年収(給与+ボーナス)や年金に対して概算の税・社会保険料を自動計算しています。試算はあくまで目安です。

📊 グラフと表の見方

グラフ

  • 棒…生活費・住居費・教育費・税/社保・積立などの支出、資産取り崩しは不足補填
  • 折れ線…総収入、年間収支、現預金残高、金融資産残高
  • 拡大縮小…スマホはピンチ、PCはホイール/ドラッグ。/ボタンやフルスクリーンも可

年度別収支表

  • 各年齢の収入内訳・支出内訳・資産残高を一覧
  • 赤い背景は年間収支がマイナスの年
  • 資産取り崩し列で、どれだけ取り崩したかが分かります
(スクリーンショットの挿入スペース:今後、画像をここに追加できます)

🧪 サンプルシナリオ(不足→積立で改善)

1) 前提(初期設定)

本人年齢30歳
現預金200万円
初年度年収600万円
年収上昇率2%
退職年齢 / 退職金65歳 / 2,000万円
毎月の生活費30万円(年360万円)
物価上昇率2%
住まい35〜90歳 持家(維持費1万円/月)
上記のような前提だと、老後の一部期間で資産取り崩しが増え、 90歳時点の純資産が不足傾向となるケースがあります(家族構成や住まい、税/社保次第で変動)。

2) 改善施策(金融資産として積立)

積立は「収入>支出」の年に先取りで資産へ回し、運用で雪だるま式に増やす効果(複利)を狙います。 不足が出る年は資産からの取り崩しで補填しますが、長期の積立により取り崩しの頻度と金額を抑えやすくなります。

3) 結果イメージ

ベース(積立なし)
  • 老後の一部で取り崩しが増加
  • 90歳時点の純資産が伸び悩む
改善後(積立あり)
  • 現役期の計画的な積立で資産残高ラインが右肩上がりに
  • 取り崩し額・回数が縮小、最終純資産が改善
(改善前後のグラフ比較イメージ:今後、画像をここに追加できます)
表示結果は入力値と想定利回りによる「目安」です。実際の市場変動や税制、社会保険、教育・住まい条件により結果は変わります。

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❓ よくある質問

年収を空欄にするとどうなる?

本人の「初年度年収」は空欄のままフォーカスアウトすると自動で 0 になります。

資産の取り崩しはどこで分かる?

グラフの資産取り崩し棒、年度別収支表の「資産取り崩し」列に年ごとの金額が表示されます。

スマホでグラフが見づらい

ピンチで拡大縮小できます。フルスクリーン表示(📱)もご活用ください。

住まいを複数期間で設定できますか?

はい。賃貸・ローンを複数行で登録できます。不要な行は「削除」で整理してください。