⚡ クイックスタート(3分)
1
基本情報を入力
「お名前」「年齢」「現預金残高」を入力します。家族構成はあとからでもOKです。
2
収入と生活費を設定
「初年度年収」「年収上昇率」「退職年齢」「退職金」「毎月の生活費」「物価上昇率」を入力します。
初年度年収を空欄のままにすると自動で 0 に補正されます。
3
必要なら住まい・教育・将来プラン・金融資産を追加
賃貸・ローン、子どもの教育費、車や旅行などの定期支出、つみたてNISA等の積立を設定できます。
4
「シミュレーション実行」
グラフと年度別収支表が生成されます。取り崩し や 赤字 があれば対策を検討しましょう。
5
ズーム・確認・印刷
スマホはピンチ、PCはホイール/ドラッグで拡大縮小。必要に応じて印刷や必要保障額も確認できます。
📊 グラフと表の見方
グラフ
- 棒…生活費・住居費・教育費・税/社保・積立などの支出、資産取り崩しは不足補填
- 折れ線…総収入、年間収支、現預金残高、金融資産残高
- 拡大縮小…スマホはピンチ、PCはホイール/ドラッグ。
+/−ボタンやフルスクリーンも可
年度別収支表
- 各年齢の収入内訳・支出内訳・資産残高を一覧
- 赤い背景は年間収支がマイナスの年
- 資産取り崩し列で、どれだけ取り崩したかが分かります
(スクリーンショットの挿入スペース:今後、画像をここに追加できます)
🧪 サンプルシナリオ(不足→積立で改善)
1) 前提(初期設定)
本人年齢30歳
現預金200万円
初年度年収600万円
年収上昇率2%
退職年齢 / 退職金65歳 / 2,000万円
毎月の生活費30万円(年360万円)
物価上昇率2%
住まい35〜90歳 持家(維持費1万円/月)
上記のような前提だと、老後の一部期間で資産取り崩しが増え、
90歳時点の純資産が不足傾向となるケースがあります(家族構成や住まい、税/社保次第で変動)。
2) 改善施策(金融資産として積立)
- つみたてNISA: 年40万円 / 利回り3%
- iDeCo: 年27.6万円 / 利回り3%
- 投資信託: 年30万円 / 利回り4%
- 積立期間: 30〜65歳
積立は「収入>支出」の年に先取りで資産へ回し、運用で雪だるま式に増やす効果(複利)を狙います。
不足が出る年は資産からの取り崩しで補填しますが、長期の積立により取り崩しの頻度と金額を抑えやすくなります。
3) 結果イメージ
ベース(積立なし)
- 老後の一部で取り崩しが増加
- 90歳時点の純資産が伸び悩む
改善後(積立あり)
- 現役期の計画的な積立で資産残高ラインが右肩上がりに
- 取り崩し額・回数が縮小、最終純資産が改善
(改善前後のグラフ比較イメージ:今後、画像をここに追加できます)
表示結果は入力値と想定利回りによる「目安」です。実際の市場変動や税制、社会保険、教育・住まい条件により結果は変わります。
🖨️ 印刷と共有
- 「印刷」ボタンで グラフ+年度別収支表+万一時必要保障額 を印刷できます
- ズーム状態は印刷には反映されません(紙面は自動最適化)
- 共有はPDF化して送付するのがおすすめです
❓ よくある質問
年収を空欄にするとどうなる?
本人の「初年度年収」は空欄のままフォーカスアウトすると自動で 0 になります。
資産の取り崩しはどこで分かる?
グラフの資産取り崩し棒、年度別収支表の「資産取り崩し」列に年ごとの金額が表示されます。
スマホでグラフが見づらい
ピンチで拡大縮小できます。フルスクリーン表示(📱)もご活用ください。
住まいを複数期間で設定できますか?
はい。賃貸・ローンを複数行で登録できます。不要な行は「削除」で整理してください。